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100年の歴史と信頼。諸富家具の礎を支える「tohma(東馬)」

九州有数の家具産地、佐賀県諸富町。
その中でも100年以上にわたり家具づくりに取り組んできたのが「東馬(tohma)」です。
創業1921年、諸富家具の歴史と共に歩んできたメーカーとして、地域に根ざした家具づくりを今も続けています。
東馬の家具は暮らしに寄り添う“シンプルでおしゃれ”なインテリアをコンセプトに展開。
モットーは「simply-legant」。
派手さよりも使いやすさ、流行よりも普遍性を大切にした家具は、
時代を問わず愛され続けています。
まるで一筆書きのように無駄のない設計と、整えられた生産体制。
自社内では社員が主体となって取り組む「3S活動(整理・整頓・清掃)」が浸透しており、
美しく整った現場から、高品質でリーズナブルな家具が次々と生み出されています。
諸富家具 × 東馬 ― 「まちの誠実な家具屋さん」から全国へ

諸富家具の特徴は、「大川と隣接しながらも独自の文化と発展を遂げた家具の町」という点にあります。
1955年の大川橋開通を契機に、家具関連産業が諸富に流入し、高度経済成長期には年間出荷額100億円超という大きな家具産地へと成長。
そんな家具のまち諸富において、東馬はまさに“誠実な家具づくりの象徴”のような存在です。
時代に流されることなく、使い手の視点を第一にした製品づくりを続ける姿勢は、
諸富の家具づくりの精神そのものとも言えるでしょう。
日本全国の家庭やオフィスに届けられる、リーズナブルでセンスの良い家具たち。
それは、諸富という地域に根を張る東馬が、
ひたむきに磨き上げてきた技術と思想の結晶なのです。
tohma(東馬)の特徴

- 創業:1921年(100年以上の歴史)
- 拠点:佐賀県佐賀市諸富町
- モットー:simply-legant」
- 特徴:シンプル・高品質・コスパ重視の現代家具
- 3S活動(整理・整頓・清掃)を軸にした社内体制
- 地域貢献:諸富家具の伝統を支え続けるメーカー
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