
九州第2位家具の産地、佐賀・諸富発 ― デザインと品質の先端を走る家具ブランド「GART(ガルト)の紹介」

ガルト(GART)は、佐賀県佐賀市諸富町に拠点を構える家具メーカー。
兄弟会社である老舗家具ブランド「東馬」と並び立ちながらも、完全に独立した製造ラインを持ち、
コンセプト・デザイン・生産体制のすべてにおいて、一線を画すブランドです。
自社工場で製造される箱物家具に加え、アジア圏で企画・生産されたチェアやテーブル類など、 世界の生産拠点を駆使しながら、ガルトにしかない独創的なデザイン家具を提案しています。
ガルトの家具は、ただの「道具」ではありません。
「人が集い、楽しく過ごす時間」をデザインする―― そんなライフスタイルの本質に寄り添うプロダクトが揃います。
デザイン性、品質、機能性、価格のバランスに優れた家具は、空間の主役にもなり得る力を持っています。
店舗空間におけるディスプレイ性の高さはもちろん、国内生産品においては柔軟なロット対応も可能。
オリジナル家具の開発にも積極的に応じており、理想の家具を形にするパートナーとしてもおすすめです。
圧倒的な存在感を放つガルトの家具。
「何か一つ、違いを生む家具が欲しい」とお探しの方にこそ、ぜひ知ってほしいブランドです。
GART(ガルト)とは

- 所在地:佐賀県佐賀市諸富町
- 兄弟会社:東馬(製造ラインは別)
- 自社製造:箱物家具
- 海外製造:チェア・テーブル等の一部アイテム
- 対応力:オリジナル開発、自由ロットにも対応
- 特徴:唯一無二のコンセプトとデザイン性の高さ
諸富家具について

諸富家具は、筑後川を挟んで福岡県大川市と隣接し、共に家具産地として歩んできた地域ブランドです。
1955年の諸富・大川橋の開通を契機に、諸富には大川から家具関連企業が集まり、 昭和55年には出荷額100億円を突破、九州で大川に次ぐ第2位の家具産地となりました。
現在では、従来の技術を活かしながらも、海外展開やデザイン性重視の家具開発を進めるなど、
新たな挑戦にも積極的です。
諸富家具振興協同組合を中心に、地域全体で家具文化の継承と発展を続けています。
諸富家具の概要

- 1955年:諸富・大川橋の開通を機に発展
- 1970年代:高度経済成長期に出荷額増加
- 1980年代:年間出荷額100億円を突破
- 現在:デザイン性の高い家具・海外展開も進行中



